読んだ本。 - ノリコの巣

読んだ本。

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ナリスが怖いよーー!!

不憫だ...

紅蓮の島―グイン・サーガ(9)
早川書房
発売日:1981-12
おすすめ度:4.0

ある程度は予想通りながらも...

死の婚礼―グイン・サーガ(10)
早川書房
発売日:1982-05
おすすめ度:5.0

珍しくスピーディな展開。

猫はチーズをねだる (ハヤカワ・ミステリ文庫)
早川書房
Lilian Jackson Braun(原著)羽田 詩津子(翻訳)
発売日:1999-05
おすすめ度:5.0


感想は追記で。

クリスタルの陰謀―グイン・サーガ(8)
紅蓮の島―グイン・サーガ(9)
死の婚礼―グイン・サーガ(10)
それぞれの思惑を孕んで着々と進んでゆくナリスとアムネリスの婚儀パートと謎の島から脱出→救助されるグインたちパート。スカールさんたちはちょびっとでした。

いやはや何とも予測はできたのですがナリスさんの黒いこと黒いこと。
ミアイルとマリウスのエピソードではちょっと泣きそうになったよ!!ウワーン
そしてリンダが遠く感じて寂しそうなイシュトヴァーン。あのままくっつくのかと思ったけど...どうなるのやら。

猫はチーズをねだる (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ニュー・ピカックス・ホテルに投宿している謎の女性。
素性が謎なため、噂の的になっていたのだが彼女を狙ったと思われる爆発事件が起き死者がでた...!
さらに犯人の目撃者も殺されてしまいます。
今は亡きアイリス・コブの行方不明になったレシピ帳探し、新しくできたお店、チーズに過剰反応するココ、ポリーの回復等々今回は見所満載。
いつものダラダラ感はさほど感じさせずスピーディな展開でした。

実はこのシリーズ、飛ばし飛ばしで読んでるのでコブ婦人が亡くなっていたこと初めて知りました...。
快活で料理上手だった彼女を想ってちょいとしんみり。

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このページは、norikoが2008年10月30日 08:59に書いたブログ記事です。

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